促すために使われる牡馬
一般の人にはマイナーかも知れない障害レース。開催日一日につき一回しかレースがないのでしょうがないかもしれません。その障害レース暮れの大一番が中山大障害です。
中山競馬場・芝4100mで施行される国際レースで、サラ系三歳以上の馬が出走、有馬記念と並んで、競馬ファンには名物レースとなっています。
障害レースは年間134レースしかなく、第56回 有馬記念 結果すべての障害馬がこのレースを目標としており、出走馬のバラエティとそのレース内容で毎年非常に楽しみです。
中山大障害に勝つためには、競走馬に基本能力であるスピードに加え、4100mを走破できるスタミナ、そして生垣や竹柵をうまく飛越する器用さが求められます。
近年ではキングジョイが2012 川崎記念予想2連覇を達成し障害最強馬として君臨していたのが印象に残っています。
レースの傾向は、なんといってもGIの大レースということで、人気馬がその実力を遺憾なく発揮し、手堅い展開となることがほとんどです。このことに注目して
年末の大一番を悔いのないように楽しんでいただきたいと思います。
タグ
2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競走馬

